masausa 美術
まんが&デザイン ネット絵画教室
2021/8/31 ♥︎まんが教室, 課題添削結果
このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。
パスワード:
塗り絵, 添削, 風景 お気楽うさぎ
晴雲風雨 天候の表現をとらえる 天気の表現は 1年12ヶ月24節気 時候の挨拶があるように ...
記事を読む
顔の描き方 まるバッテン 顔の基準線は 円に十字 この十字ラインに 顔のパーツがならぶ まず...
penさま 課題提出ありがとうございます よく観察できている センスフルな仕上がりです ...
最低限の画材セット 1メモ紙(アイデア出し用紙) 2コピー用紙(清書用紙) 3筆記用鉛筆(HB) 4絵画用鉛筆(3B) 5...
penさま 課題提出ありがとうございます 感覚的にとらえられた ユニークで バラエティ豊かな仕上がりです...
トーンの分類 16gB:緑味の青(シアン)の場合 同じ色でトーンをかえると 立体的に見えやすい ...
混色でおこっている物理現象 オレンジと青をまぜると黒のような色になる だけど 実際そうならないには...
イメージの変化 同じ色の配色でも トーンが違うと こんなにもイメージがかわる 派手なイメージサンプルは ヴィヴ...
名刺のデザイン そもそもデザインとは何なのだろう? デザインとは 計画&設計 デザインするに際して 機...
penさま 課題提出ありがとうございます メルヘンチックで 雰囲気のある仕上がりです 感想欄...
添削ありがとうございます。
日没後の空は自分でも失敗したと思っていました。 実は、水彩色鉛筆の芯に筆をこすりつけて、塗ってみたんです。 そうすると、色が濃くでるから。 しかし、ものすごく適当にやったため、ムラムラになってしまいました。
いろいろな色を重ねて、全体の調子を見て仕上げるのは 塗り絵のうまいYouTuberがよくやっていることです。
彼らは、何度も、レイヤーをかけて塗っていて、 最終的に、紙の白い部分が全くなくなるまで 塗りつぶし、まるで絵本のように仕上げています。
私は、堪え性がないのと、時間をあまりかけたくないのと、 途中で飽きるのと、手が疲れるのとで大雑把な塗りになってしまうのです。
しつこいまでに色を重ねないと、いい作品はできないと なんとなく私もわかっています。
でも、先日、ソフトパステルで上手な絵を描く人が、 「時間ばかりかければいいってものではない。 私はどんな作品も5時間ぐらいで仕上げる」と言っていました。
この人、リアルな動物の絵を描いている人で、 すごく上手なのです(pen的には)
時間をかけないコツは、リファレンスの写真(お手本の写真) の選び方にあると言っていたので、最初のデッサンがよければ 短時間でいい作品ができるのかもしれません。
塗り絵に使える時間は限られているので、短い時間で できるだけいい作品にするコツを習得すべく、がんばります。
pen
水彩色鉛筆の芯に水を付けて描くとは斬新ですね!考えたこともなかったです!! あまりに驚いてどんなもんかちょっと試してみました。
確かにムラになりますが、なんというか、この課題のような細かい絵にはちょっと使いにくい筆跡になりますね。でも汚れた壁とか、畑の土とか泥んこものの最終仕上げに使えそうですよ。 とれたて大根についた土とか最後にこれで描くとすごいいい感じになりそう。
単純に筆記(着色)時間をかけずにいい作品を作る方法はいっぱいあります。でもその場合はそれ以外の時間、モデル(お手本写真)選びや画材選び、究極にはやはり物を見る眼力を養う時間が相当かかるものです。
短時間でいい作品を作る人ほど眼力を相当時間かけて養っています。しかもこれは大抵絵を描いている時間外に無意識で積み重ねていることがほとんどなので、まあ、なんと言いますか・・・意識的にする量とは桁違いというか、世界違いというか、超絶すぎてマネできないのです。(笑)
なのでその部分以外を意識的に先生という方からコツをいただくのが得策です。わたしは学校で意識的にマネできること(モデル選び、構図選び、画材選びなどの基礎画法)をいただきました。なのでpenさんもここで色々質問してください。わたしが持っている打ち手は出せるだけ出しますので。
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
コメント
添削ありがとうございます。
日没後の空は自分でも失敗したと思っていました。
実は、水彩色鉛筆の芯に筆をこすりつけて、塗ってみたんです。
そうすると、色が濃くでるから。
しかし、ものすごく適当にやったため、ムラムラになってしまいました。
いろいろな色を重ねて、全体の調子を見て仕上げるのは
塗り絵のうまいYouTuberがよくやっていることです。
彼らは、何度も、レイヤーをかけて塗っていて、
最終的に、紙の白い部分が全くなくなるまで
塗りつぶし、まるで絵本のように仕上げています。
私は、堪え性がないのと、時間をあまりかけたくないのと、
途中で飽きるのと、手が疲れるのとで大雑把な塗りになってしまうのです。
しつこいまでに色を重ねないと、いい作品はできないと
なんとなく私もわかっています。
でも、先日、ソフトパステルで上手な絵を描く人が、
「時間ばかりかければいいってものではない。
私はどんな作品も5時間ぐらいで仕上げる」と言っていました。
この人、リアルな動物の絵を描いている人で、
すごく上手なのです(pen的には)
時間をかけないコツは、リファレンスの写真(お手本の写真)
の選び方にあると言っていたので、最初のデッサンがよければ
短時間でいい作品ができるのかもしれません。
塗り絵に使える時間は限られているので、短い時間で
できるだけいい作品にするコツを習得すべく、がんばります。
pen
水彩色鉛筆の芯に水を付けて描くとは斬新ですね!考えたこともなかったです!!
あまりに驚いてどんなもんかちょっと試してみました。
確かにムラになりますが、なんというか、この課題のような細かい絵にはちょっと使いにくい筆跡になりますね。でも汚れた壁とか、畑の土とか泥んこものの最終仕上げに使えそうですよ。
とれたて大根についた土とか最後にこれで描くとすごいいい感じになりそう。
単純に筆記(着色)時間をかけずにいい作品を作る方法はいっぱいあります。でもその場合はそれ以外の時間、モデル(お手本写真)選びや画材選び、究極にはやはり物を見る眼力を養う時間が相当かかるものです。
短時間でいい作品を作る人ほど眼力を相当時間かけて養っています。しかもこれは大抵絵を描いている時間外に無意識で積み重ねていることがほとんどなので、まあ、なんと言いますか・・・意識的にする量とは桁違いというか、世界違いというか、超絶すぎてマネできないのです。(笑)
なのでその部分以外を意識的に先生という方からコツをいただくのが得策です。わたしは学校で意識的にマネできること(モデル選び、構図選び、画材選びなどの基礎画法)をいただきました。なのでpenさんもここで色々質問してください。わたしが持っている打ち手は出せるだけ出しますので。