masausa 美術
まんが&デザイン ネット絵画教室
2022/1/3 2022/1/4 ♥︎まんが教室, 課題添削結果
このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。
パスワード:
ねずみ, スケッチ, 絵画教室 お気楽うさぎ
ネズミらしさを考える ハツカネズミの子ども 脊椎動物門 げっ歯目 ねずみ科 ハツカネズミ ...
記事を読む
ユーロ硬貨 光を反射する金属の特徴とは? どんな色なのか どんな形なのか ひたすら見て描く ...
薄い布や羽の透け感 樹木の精霊 天使や精霊など 目に見えないモチーフを 半透明で表現する というのは も...
色相の自然連鎖 日にあたっている木の葉は明るく黄みに 陰の部分は暗く青みにみえる by ルード「現代色彩学」1879年 ...
penさま 課題提出ありがとうございます 全体的にまとまりのある 美しい仕上がりです ...
素材の描き分け 左から 陶器、ガラス、金属のコップ 同じかたちでも 素材によって 見たかんじはかなりちがう...
街並み風景 素材感で それらしさを表現する 人工の風景も 自然の風景も基本は同じ 建築物や...
名画から学ぶ システィーナの聖母より天使たち(1513-1515) ラファエロ・サンティ(1483-15...
penさま 課題提出ありがとうございます 名画らしい 崇高な仕上がりです 塗り絵というよりは...
penさま 課題提出ありがとうございます 光反射がよく捉えられている すばらしい力作です 今...
添削ありがとうございます。6のできがいいのは、たぶん元の写真がいいからだと思います。創作できないため(うまく想像できないため)、私にとって、お手本がいいか、悪いかはかなりできあがりを左右します。
リアルな動物画を描いているYouTuberは、陰影のコントラストが強いもの(立体的なもの)を選ぶといいと言っていました。
今回は、そういうことは意識せず、かわいいと感じられるものを選びました。あと、骨や筋肉については、そこまで考えていませんでした。どこまでが足なのか、よくわからなかったし。
ねずみは、特にかわいいとも好きとも思っていませんでしたが、8体スケッチしてみたら、親近感がわきました。かと言って、ペットにしたいとは思いませんが。
19世紀の西洋の児童小説を読んでいると、貧乏人や屋根裏に住んでいる女の子が、壁の穴から出てくるねずみをかわいがって、パンを分けたりしてる様子が出てきますが、そういうことはできそうにありません。しかし、今度、塗り絵に出てきたら、かわいく塗れそうな気がします。
モデルの良し悪しが仕上がりを左右するのはpenさんに限ったことではありません。私もそうです。だからこそ巨匠はモデル選びも手抜かりありません。絶対に写真をモデルにしたりしません。必ず選りすぐりの本物で、特に動物の場合は動いているところをスケッチしています。
確かに陰影のコントラストの強いものはリアリティを出すのに手っ取り早いです。コントラストが強いとグラデーションの幅が広いので、大雑把に描いてもそれなりにリアリティが出ますが、コントラストが弱いとグラデーションの幅が狭くなるので、緻密に微妙な変化を描かなければリアリティどころか、立体感も表現できませんので、その分難しくなりますね。
ただ絵画表現として「リアリティ=動物らしさ」ということでもないので、今回の課題では気にする内容でもないです。
どこまでが足かわからなかったということからも、馬が意外と簡単で、ねずみが結構難しいという事実、実感していただけたと思います。
そうですね、ねずみは童話にもよく登場しそうなのでぜひ今回の経験を活かしてください。
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
コメント
添削ありがとうございます。6のできがいいのは、たぶん元の写真がいいからだと思います。創作できないため(うまく想像できないため)、私にとって、お手本がいいか、悪いかはかなりできあがりを左右します。
リアルな動物画を描いているYouTuberは、陰影のコントラストが強いもの(立体的なもの)を選ぶといいと言っていました。
今回は、そういうことは意識せず、かわいいと感じられるものを選びました。あと、骨や筋肉については、そこまで考えていませんでした。どこまでが足なのか、よくわからなかったし。
ねずみは、特にかわいいとも好きとも思っていませんでしたが、8体スケッチしてみたら、親近感がわきました。かと言って、ペットにしたいとは思いませんが。
19世紀の西洋の児童小説を読んでいると、貧乏人や屋根裏に住んでいる女の子が、壁の穴から出てくるねずみをかわいがって、パンを分けたりしてる様子が出てきますが、そういうことはできそうにありません。しかし、今度、塗り絵に出てきたら、かわいく塗れそうな気がします。
モデルの良し悪しが仕上がりを左右するのはpenさんに限ったことではありません。私もそうです。だからこそ巨匠はモデル選びも手抜かりありません。絶対に写真をモデルにしたりしません。必ず選りすぐりの本物で、特に動物の場合は動いているところをスケッチしています。
確かに陰影のコントラストの強いものはリアリティを出すのに手っ取り早いです。コントラストが強いとグラデーションの幅が広いので、大雑把に描いてもそれなりにリアリティが出ますが、コントラストが弱いとグラデーションの幅が狭くなるので、緻密に微妙な変化を描かなければリアリティどころか、立体感も表現できませんので、その分難しくなりますね。
ただ絵画表現として「リアリティ=動物らしさ」ということでもないので、今回の課題では気にする内容でもないです。
どこまでが足かわからなかったということからも、馬が意外と簡単で、ねずみが結構難しいという事実、実感していただけたと思います。
そうですね、ねずみは童話にもよく登場しそうなのでぜひ今回の経験を活かしてください。